この協会について

1. ようこそ!「日本アロマボディワーカー協会」へ!

親愛なる皆さま、ようこそ!日本アロマボディワーカー協会へ!
素敵なご縁に、心から感謝の想いでいっぱいです!

私たちは、皆さまとの素晴らしい出会いを通して、こんな世界の実現を本気で目指しています。

「ふれあうことで、やさしくなれる~Begentle by touching~」

私たちは、現代のデジタルな時代だからこそ、身近な人たちとお互いに身体を通して優しく触れ合う時間や、五感を通して「いま、ここ」の素直な感覚を丁寧にゆったりと感じる時間を日々の生活の中に持つことは、とても大切なことだと考えています。

だからこそ、
「ふれあう喜び」をプロの特権にするのではなく、誰でも気軽にシンプルに、家族や大切な人たちと分かち合っていけるような世界にしていきたい!

そう心から願い、活動しています。

実際に私たち自身も、日々の生活で「ふれあう喜び」を家族や大切な人たちと分かち合う時間を過ごしていく中で、

「私は<いま、ここ>で、この体で、母なる大地にしっかりと根付き、生きて生かされているんだ、そして、周りの大切な人たちとの豊かな関係性の中で私の存在自体が活かされているんだ」

そんな自己信頼や安心感、充足感、喜びや感謝の想いが、自分自身の内側から自然と湧き上がってくることを、これまで何度も実体験して参りました。

「皮膚感覚から広がる生きる喜び、ふれあう喜びを全ての家庭へ」

私たちのこのビジョンに共感頂きましたら、ぜひ当協会の講座で「ふれあう喜び」を体感頂き、ご家族をはじめ、身近な大切な方々に届けていって頂けると、とても嬉しいです。

2.「アロマボディワーク」とは?

当協会が定義する「アロマボディワーク」とは、『タッチング=ふれあう喜び』と大自然の叡智の結晶体である『精油や植物オイル』を用いて、過去でも未来でもなく<いま、ここ>の自分自身に気づきを向けながら、自分自身、そして、周りの人たちと豊かな関係性を築いていくためのボディワークメソッドです。

今から15年以上前、代表を務める清水と副代表の佐々木の最初の出会いは、エサレン・ボディワークのプラクティショナーを育成する場でした。

エサレン・ボディワークとは、1960年代に発生した「ヒューマンポテンシャルムーブメント(人間性回復運動)」の中心地の一つであり、アメリカ・カリフォルニア州ビッグサーに設立されたエサレン研究所で発祥した
心と体、そして、その人自身の本質に働きかけるボディワークメソッドです。

ゲシュタルト療法のエッセンスと共に「人のもつ人間性や潜在能力、可能性を発展させる」という考え方に基づいた、
極めてエサレン的なアプローチの一つである、足のつま先から頭のてっぺんまで通り抜けるようなロングストロークや、
波のようなリズム、ゆったりとしたストレッチ、ゆらし、深部へのディテールワークと立体的なアプローチによって、
自分自身が部分や平面からなる存在ではなく、一つの全体的な存在であることを思い出させてくれます。



そして、過ぎ去った過去でも、まだ見ぬ未来でもなく、<いま、ここ>のありのままの感覚を通して、
ただただ、自分自身の<存在>そのものに対する気づきが促されていきます。

だからこそ、当協会の「アロマボディワーク」の中には、

「ゆっくりと、深い呼吸とともに<いま、ここ>の気づきを通して、あるがままを受け入れ、全体をつなげる」

そんな、エサレン・ボディワークの独特な世界観やスタイル、哲学のエッセンスが流れています。

受け手の方はもちろん、施術者側も、このような在り方で「触れるー触れられる」ことにより、深いリラクゼーションを感じ、心と体の解放を通して、見えないエネルギーレベルでは存在そのものにまで影響を与える変化・変容が起こり得ます。


そしてそれは、セッションの時間だけにとどまらず、日常に戻った後も、内側でおだやかに続いていくことでしょう。


もちろん、部分へのアプローチでもこのエッセンスを体感することは十分可能です。
しかし、より深い解放の感覚を感じて
みたい、と思われた方は、ぜひ、全身のアロマボディワークを体験されることをおススメ致します。

3.「脳」と「手」の関係と「ふれあうことで、やさしくなれる」

上記の写真は「運動ホムンクルス」と言います。
カナダの脳神経外科医ワイルダー・ペンフィールドが、身体の感覚情報のバランスをビジュアル的に再現したものであり、「脳」と「人間の感覚」の関係性を表しています。

こびとの体の部分の大きさは、大脳皮質運動野、および感覚分野の中でそれぞれの感覚に占める割合も表しており、感覚が敏感な「くちびる」や「舌」、「手」が異常に大きく表されています。

生まれてすぐの赤ちゃんは目がまだよく見えないため、その分「くちびる」や「舌」、そして「手」を使って脳に刺激を送りながら外界を認識していくように、これらの場所は、様々な感覚を受け取る場所でもあります。

そして、とりわけ大きく表現されている「手」は、とても繊細なセンサーを備えており、同時に「手」への刺激と「手」からの刺激は「脳」にも大きく影響します。

このことからも、私たちの「手」は、「脳」の感覚・運動野と極めて密接な関係にあり、繊細な気づきを促すコミュニケーションツールの一つでもあると言えます。

そして、『ふれる人』『ふれられる人』両者の間にお互いを思いやる気持ちがあれば、「手を通してふれあう」と言うことは、お互いを大切に思う気持ちを自然と伝え合うことが出来る・・・そんな、幸せなコミュニケーションとも言えますね。

当協会が大切にしている「ふれあうことで、やさしくなれる」というコンセプトは、こんな想いから生まれました。

私たちは「ふれあうことで、やさしくなれる」と言うコンセプトと共に当協会の活動を通して、現代のデジタルな時代を生きる私たちだからこそ、実際に五感で「ふれる」ことができるこの体を使って、大切な人たちとお互いを思いやり慈しむための時間を日々の生活の中につくることの意義、そして、その時間の中で自然と育まれていく<本質的な心身の健康>や、醸成されていく<豊かな関係性>を内包した、新たな時代をより善く生きるための新たなライフスタイルをご提案しています。

4. 幸せと絆のホルモン「オキシトシン」について

様々なメディアで注目されている「オキシトシン」と言うホルモン、名前を聞いたことがある方も多いかもしれませんね。以前は、出産時の子宮の収縮や、授乳時に母乳を出すために働く女性特有のホルモンだと思われていたそうですが、実は、それだけではないことが最近の研究で続々と解明されています。

「オキシトシン」は、嬉しい、楽しい、気持ちいいなど、心が心地よさを感じた時などに脳で作られます。男性の体でも作られることが判明していますが、女性よりも2~3倍分泌されるまでに時間が必要だとも言われています。

また、このホルモンが分泌されると、やさしい気持ち、幸せな気持ち、安心感などが自然と感じられるようになることから、愛情ホルモン幸せホルモン、英語圏では「bonding hormone」(絆ホルモン)とも呼ばれます。

「オキシトシン」の癒し効果は大変大きく、身体的な痛みやストレスなどを大きく緩和することが分かっています。

ほかにも、子供や高齢者の情緒の安定、血圧の上昇を抑える、傷の治りが早まる、免疫が高まる、生活習慣病の予防、筋肉が若返る・・・など、その可能性は計り知れません。

では、「手」で触れ合う際には、どのような条件があれば「オキシトシン」の分泌をより促せるのでしょうか?

「オキシトシン」が分泌されるまでには触れ合いの開始から5~10分くらいかかり、手のひら全体で包み込むようにしながら、1秒間に5cmほどのゆったりとした触れ方をした際に分泌量が増すと言われています。また、何度も繰り返すことにより、分泌量が増すとも言われています。

また特筆すべきは、この場合<ふれられる人>はもちろん、<ふれる人>にも「オキシトシン」は分泌される、と言う点です。

「オキシトシン」はセルフマッサージでも分泌されるので、自分自身にやさしく触れる時間を持つことも大変有意義です。

同時に、「触れるー触れられる」と言う他者との関係性の中で感じられる「大切にしているー大切にされている」と言う「自己肯定感」や「他者信頼」は、相手がいるからこそ育まれていく特別な感覚でもありますね。

「皮膚感覚から広がる生きる喜び、ふれあう喜びをすべての家庭へ」

ぜひ当協会の講座で「ふれあう喜び」を体感頂き、ご家族をはじめ、身近な大切な方々にも分かち合っていく中で、
豊かな関係性を育んでいっていただけたら、とても嬉しいです。

 

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