はじめまして!アロマボディワーカー®協会 代表の清水知佳(写真、右)です!
隣は、副代表の佐々木恭子さんです!

私たちの出会いは2005年、エサレン®ボディワークのプラクティショナー育成の場でした。
そしてその後も、ボディワーカーとして、事業主として、そして、子供を育てる母として・・・
たくさんの時間を共有してきました。
そんな私たち二人に転機が訪れたのは、出会いから14年の月日が流れていた2018年のこと。
代表である私自身に、
「ふれあう喜びを、すべての家庭へ、そしてこのビジョンを実現するために協会を設立しよう!」
そんな情熱の源泉からあふれ出てくる熱い想いが生まれました。
そして、このビジョンが見えた時、真っ先に頭に浮かんだのが恭子さんの顔でした。
ボディワーカーとしての在り方、生き方の多くの部分で共振・共鳴する彼女が賛同してくれるビジョンであれば、「きっと、どんなに時間はかかってでも必ず実現に向けて進んでいける!」そう確信できたのです。
そして、ビジョンを伝えたその瞬間、恭子さんは開口一番に、「知佳ちゃん、一緒にやろう!!」そう言ってくれたのです。
恭子さんは2016年に東京から八ヶ岳の南麓に移住し、その年から、私がファシリテーター、彼女が現地のオーガナイザーを務め、八ヶ岳をはじめとしたたくさんの場所で「リトリート」も開催して参りました。

「あのリトリートに参加してから、人生が変わりました!」
今でも、そんな風に言ってくれる参加者さんもいらっしゃいます。
私自身、恭子ちゃんと共に何かを起こす時は、自分自身がもう一人いるような・・・
そんな不思議な一体感に包まれる瞬間があります。
そして、個性も強みもそれぞれ全く違うのも承知しているので、お互いの凸凹を補い合いながら、陰陽統合した、まっさらな自分で向き合える間柄です。
協会での役割で言うと、私が協会の設立・運営等の実質的なハード面担当で、恭子さんは、協会の情緒・微細な感覚の部分、そんなソフト面担当だと、私が勝手に(笑)思っています。
そして、二人合わせて、当協会のスピリット(精神)を体現していると思っています。
ボディワークは感覚的な側面が大きいからこそ、一般の方には、とっつきにくい面もあり、ただ、そのままだと「すべての家庭へ」と言うビジョンには決して近づけない。
だからこそ、私が大部分を担当する、言語化して、フレームワーク化し、より多くの方に届くようシステム化する作業は必要不可欠。
そして尚且つ、皮膚感覚を通して情緒豊かに<感じる>ことや、その喜びを受け取ることを自分自身に<赦して>あげること・・・
それはきっと、恭子さんが根を下ろし、そして恭子さん自身もその環境に身を置くことによって更に深く内側に内包していっている「あるがままの自然」が、きっと、多くの方々のサポートとなっていくはずです。
そんな二人でお届けしている「リトリート」は、これからも、定期的に開催して参ります!
そして、
ありのままの「わたし」で、ありのままの「あなた」と触れ合うひと時=「ふれあう喜び」が、これからも一つでも多くの家庭にひろがり、
世界がさらに、やさしさあふれる場所となっていきますように・・・
そう心から願い「ふれあう喜び」を一緒に楽しみながら育んで頂ける仲間の輪を、これからも全国に広げてまいります。
私たちの想いに共振・共鳴してくださる皆さまとお会いできます日を、心より楽しみにしておりますね!
代表 清水 知佳

「アロマボディワーカー®協会」代表
アロマボディワークサロンスクール「花結」主宰
優しい夫と2人の子供たちと東京の東大和市在住。九州・佐賀県出身。
声優を目指し18歳で上京。その後、20代前半でエサレンボディワーク®との運命的な出会いがあり現在の道へ。その後も、アロマセラピー、整体技術、解剖・運動生理学、栄養学、ヨガ、ヒーリング、コミュニケーション心理学、コーチング、潜在意識へのアプローチなどを学び続けながら、日々「奇跡のコース」のレッスンにも取り組んでおります。
副代表 佐々木 恭子

「アロマボディワーカー®協会」副代表。
「Natural remedy style素数の杜」主宰
アーユルヴェーダ、タイ古式マッサージ、エサレンボディワーク等を学ぶ。セラピスト歴25年。自身の出産を期に産前産後のケアを学び、立川まんまる助産院ケアルームにて施術も担当していた。2022年からヒプノセラピーも導入。現在は八ヶ岳の大自然の中、人が自然と共存し、より良く生きるためのバランスを探求中。
