みなさん、こんにちは!
「アロマボディーワーカー協会」副代表、ヒプノセラピストの佐々木恭子です。
普段は山梨県北杜市、八ヶ岳南麓の森の中の小さなサロン小屋「素数の杜」で、
ボディワークをはじめとした自然療法、前世療法や胎児期退行療法などの、
ヒプノセラピーセッションを行っています。
今回は、
代表の清水知佳ちゃんと半年間かけて準備してきた、
終末期のタッチングの在り方と、死について学び体感する
【エンディング・タッチセラピー講座】を、
先日、満を持しての初開催をさせて頂きましたので、
その模様をお届けさせて頂きますね^^
この講座は、今年4月に亡くなった私の母の終末期に、
寝たきりで、会話も、
それ以外の意思疎通も難しい母へオイルマッサージをする事で、
私自身が大きく助けられた経験を元に構築したものです。
でも実は、
その起源は、20年近く前にホスピスでボランティアをしていた時から感じていた
「どう死ぬか?」が、その方の人生の集大成であるのかもしれない…
という思いです。
誰しもが必ず「死ぬ」とわかってはいても、
自分の死に関しては、
どこかで他人事になっている事が多いのが実情だと思います。
しかし等しくやって来る「死」を自分事として捉え向き合う事で、
今をよりよく生きる為のヒントが得られるのではないかと思うのです。
そして人生の最期に感じる大切の人の手の温もりが、
どれ程看取る側と看取られる側の双方にとって癒しをもたらすのか、
その事をヒプノセラピーの技法を使って、講座の中では体感して頂きます。

「死」という難しいテーマを、
難しく深刻にならずに、
何かの宗教やスピリチュアルに偏る事もなく、
如何に「ふれあう」という事を真ん中に置いて、
伝え考えてもらう事ができるか?
そんな挑戦に、当日を迎えるまでドキドキでしたが、
皆様に想像以上のものを受け取って頂いて、
終わった後は心底ホッとしました。
今回の参加者さんの中には、在宅医療の看護師さんなど、
実際に終末期に関わっている方もいらっしゃいましたが
「沢山の人に受けてほしい」
「これから必要になる内容だと思う」
と言って頂き、勇気付けられました。
内容も少しずつ進化させながら
これからこの講座を
沢山の方にお届けしていきたいと思います。
これをお読み頂いているみなさんも、
是非ご自身のタイミングで、
この講座を通して「死」と向き合い、
より良く生きるヒントを得て下さると嬉しく思います。
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☆ヒプノセラピー&エサレンボディーワーク「素数の杜」
⇒http://sosunomori.com/
☆インスタ
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本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!
今回の担当は協会副代表の佐々木恭子でした^^




