みなさん、こんにちは!
「アロマボディーワーカー協会」副代表、ヒプノセラピストの佐々木恭子です。
普段は山梨県北杜市、八ヶ岳南麓の森の中の小さなサロン小屋「素数の杜」で、
ボディワークをはじめとした自然療法、前世療法や胎児期退行療法などの、
ヒプノセラピーセッションを行っています。
草燃ゆる5月も今日で終わり。
本当に美しい季節ですね^^
最近ずっとやってみたかった「草木染め」を習い始めました。
全8回で枝、葉、実、根と植物の様々な部位を使って染めを体験し、
後半は絞り染めやブロック染め等も習います。
5月はよもぎの葉でランチョンマットを染めました。
何とも美しい薄い萌黄色に染まり、
よもぎが持っている力強い生命力が可視化された様な色彩に、
目が釘付けになりました。
講座で教えて頂いたのですが「緑色」というのは、
草木染めではとても出す事が難しい色なのだそうです。
十二単等は緑色を出す為に、黄色と青色で2度染めをしていたそう。
自然界にはこんなに緑が溢れているのに、
その色が色彩としては出せない不思議。
その不思議に思いを馳せ、森を眺めながら感じたのは
「緑」というのは生きているのだなという事。
生命そのものの色だからこそ、他に映す事ができない。
薬草学の母と呼ばれる12世紀のドイツの修道女ヒルデガルトは、
ヴィリディタス〈緑の力〉という言葉を残し、
それが森羅万象全てを生かしていると述べています。
生きているものしか宿せない「緑色」は
まさにヴィリディタスの象徴なのだと思います。
それを私達人間に当てはめると、緑はハートチャクラの色。
まさに私達の生命の要は「ハート」と言えます。
ハートが生き生きと輝くという事は、
私達が森羅万象と繋がっているという事。
きっと私達人間が自然界にお返しできるとすれば、
自分のハートを輝かして、ヴィリディタスを感じる事なのかもしれません。
私達アロマボディワーカーが日頃お世話になっている精油はもちろん、
草木染めや色んな方法で植物と繋がる事で、
より深い癒しが起こるのを感じます。
いつかボディワークで使うシーツ類を、
自分で草木染めできれば素敵だな…そんな夢も膨らませています。
植物と繋がり、身体と繋がり、森羅万象と繋がる。
私自身もそんなボディワーカーを目指したいし、
講師としてもそんな事をお伝えしていけたらと願っています。
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☆ヒプノセラピー&エサレンボディーワーク「素数の杜」
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本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!
今回の担当は協会副代表の佐々木恭子でした^^




