アロマボディワーク

副代表 佐々木より☆「フレイル」を抜けるための「鍵」とは?

みなさん、こんにちは!
「アロマボディーワーカー協会」副代表、ヒプノセラピストの佐々木恭子です。

普段は山梨県北杜市、八ヶ岳南麓の森の中の小さなサロン小屋「素数の杜」で、
ボディワークをはじめとした自然療法、前世療法や胎児期退行療法などの、
ヒプノセラピーセッションを行っています。

皆様「フレイル」という言葉は聞いた事ありますか?

簡単に言うと、
加齢と共に体力•気力が減退してしまう状態を指す言葉です。

高齢者に使われる事が多い言葉ではありますが、
40代50代にも、
この「フレイル」の状態が増えていると言われています。

フレイルは2001年にアメリカで定義されて、
2010年代ではWHOでも、
フレイルが高齢者の介護予防に於いて重要な概念であると位置付けました。

日本でも2014年に
この概念を「フレイル」として正式に提唱しました。

この「フレイル」。

実は現代人は、気が付かずにこの状態になっている事が
とても多いのではないかと最近感じます。

かく言う私も、今更年期のど真ん中に居る訳ですが、
この言葉に出会ってから、
少し前まで自分自身が軽い「フレイル」の状態だったかも…
と気づいたのです。

ちょっとした更年期の不調が続いて、
一つ一つは大した事ないけど、気持ちが晴れず、
心も身体もいつもスッキリしない。

色々億劫になっていって、
自分の中の無邪気さや純粋に何かを楽しむ心が失われていく….。

その果てにこの「フレイル」の状態があると思うのです。

今はすっかりその状態から抜けましたが、
その鍵になったのが
自分の「コンフォートゾーンを広げる事」でした。

コンフォートゾーンとは
自分が安心して過ごせる領域の事を差します。

それを広げる事で、自分の体力気力に自信が付いてくるし、
歳を重ねる事で減退していくのではなく、自分を開いていく事ができます。

ボディワーカーである私の夢は
20年前から変わらず「生涯現役ボディワーカー」!

おばあちゃんになっても
〈ふれあう喜び〉を感じ続ける事が目標です。

その目標の為にも、
自分らしい心身のバランスの取り方を模索したいと思っています。

皆様もご自身や周囲を見渡して
「フレイル」の状態の方が居ないかどうか気にしてみて下さい。

もしいらっしゃれば優しく声を掛けて、
その方が無理なくできる事をサポートしてあげて下さい。

そしてボディワーカーさんは
是非ボディワークを通して〈ふれあう喜び〉を伝えてあげて下さいね。

ボディワークは間違いなく心も身体も閉じた状態に対して、
コンフォートゾーンを広げるサポートになります。

アロマボディワークが必要な方に届く様に、
私達も亀の歩みであっても一歩ずつ進んで行きたいと思います。

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☆ヒプノセラピー&エサレンボディーワーク「素数の杜」
http://sosunomori.com/

☆インスタ
https://www.instagram.com/sosunomori?igsh=MXF6dGF5bHo4aTd6cw%3D%3D&utm_source=qr

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本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

今回の担当は協会副代表の佐々木恭子でした^^

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